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ドメインには、大きく分けて、独自ドメインと間借ドメインがあります。
 
間借ドメインは、プロバイダー(インターネット接続業者)から無料で提供されるときや無料ブログに使われることが多いです。
間借ドメイン には、以下の2通りあります。
サブドメイン (XXXに会社名や商品名などが入ります)
http://XXX.hogehoge.jp/
サブディレクトリ (XXXに会社名や商品名などが入ります)
http://www.hogehoge.jp/XXX
独自ドメインの方がよいですが、間借ドメインを使う場合には、サブドメインの方が別のサイトと認識をするため検索エンジン対策としては有利です。
 
独自ドメインは、会社やサービスや商品毎に取得するドメインのことを指します。
ビジネスで使う場合には、こちらがほとんどで、あなたの会社でも考えるのはこちらになります。
マイクロソフト:microsoft.com
ヤフー(日本):yahoo.co.jp
トヨタ:toyota.co.jp
は全て独自ドメインになります。
独自ドメインのメリットは、
・信頼されやすい
検索エンジンで、検索された結果には、必ずURLが表示されます。利用者は、このURLを見て信頼性を判断しています。
その時に、「企業名.co.jp」になっていれば、個人レベルのページではなく、企業のサイトであることがわかり、クリックされる確率も高まります。
「商品名.jp」になっていると、その商品のことが書かれていると直感的に理解されると思います。
・アクセスされやすい
覚えやすい名前でドメインを取得できるので、利用者がアクセスをする際に、直接URLを打ち込む場合でも入力しやすくなります。
また、説明しやすく覚えられやすいものであれば、口コミや宣伝する際には有利です。
「企業名.co.jp」などの覚えられやすいドメインを取得していれば、なれた人であれば、検索エンジンを利用せずに、「toyota.co.jp」と入力してアクセスします。
・レンタルサーバーの移動ができる
事情によりレンタルサーバーを変更する場合にも、独自ドメインであれば、URLやメールアドレスを変えずに運用を続けることができます。
間借ドメインの場合は、URLやメールアドレスを変えないといけなくなる可能性があります。
等があげられます。
 
独自ドメインを取得するには、ドメイン取得会社に依頼をする方法かサーバーを借りているレンタルサーバー会社でも手配をする方法があります。
サーバーの移動の可能性をを考えるとドメイン取得会社で取得することをお勧めします。
有名なところでは、お名前.comがあります。私のサイト(http://www.nakashimahirotoshi.com)もこちらでドメインの取得を行いました。

インターネットコンサルタント
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