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ホームページなどのインターネットに情報を発信するサーバーをレンタルサーバー事業者より間借りするサービスのことを言います。「ホスティングサービス」とも言います。
レンタルサーバー事業者は、クライアントであるあなたからから公開したいコンテンツを預かり、インターネットに接続された自社サーバーで公開します。
似たようなサービスに「ハウジングサービス」があります。
 
ホスティングサービス
ホスティングサービスとは、レンタルサーバー事業者が、電源、サーバ、インターネット接続等を用意します。
共用(共有)サーバサービスのようにサーバの一部をユーザに利用したり、専用サーバサービスのような、サーバ1台を丸ごと利用者が使えるサービスを表します。
環境をユーザ自身が用意しなくても良いので、導入、運用に関してはコストを削減できるという特徴があります。
通信事業者やインターネットサービスプロバイダ(ISP)が自社設備を用いて提供しているサービスで、専門の業者もあります。
検索エンジンで「ホスティング サーバー」を入力し、検索をすると沢山業者がでてきます。
ハウジングサービス
ハウジングサービスとは、サーバーは依頼側の持ち物で、電源、インターネット接続およびサーバー保管スペースをレンタルサーバー事業者から借りることになります。
ホスティングに比べサーバの機種、OS等の環境、ネットワーク構成、拡張性、セキュリティ対策等を柔軟に構成することができます。
一番利用されるのが、共用のホスティングなので、それに絞って説明しますね。
 
専用サーバー
1つのサーバーを1つのサイトで専用で使います。
専用利用のため、機能に関しては、基本的に制限がありませんが、レンタル費用はその分高くなります。
大規模システムの場合、ほとんどがハウジングで行うかホスティングの場合でも専用サーバーになります。
共用サーバー
1つのサーバーを他のサイトと共用で利用します。
共用のため使える機能は専用サーバーに比べて制限がありますが、その分安価に利用することができます。
 
どのホスティング会社にしたらよいかということをよく聞かれます。
数百円から数万円まであります。
基本的に、共用サーバーの場合は、たくさんの会社と共用となるため、アクセスの多いサイトと一緒になった場合には、サイトのアクセスが遅くなったりと影響が出る場合があります。
余りに安い場合だと、アダルトサイトなどの素性のよくないサイトと同じになり、急にアクセスが増え、あなたのサイトに影響があるということにもなりかねません。
そのため、私の方では、余りに安いホスティング会社ではなく、数千円位の大手のものをご紹介しています。
 
ホスティング会社内でも料金に違いがあります。
一般的に、料金に違いが出る場合には、ディスク容量があります。
物販サイトなどが画像が多いサイトなどはディスク容量が多くなります。
申込時に決めたディスク容量を超えるとデーターの保存ができなくなるので、その場合にはレンタルサーバー事業者にディスク容量追加の依頼をします。
前にも書きましたが、私のクライアント様には大手サーバーをお勧めしていますが、何がよいかというと、耐障害性が高いことがあげられます。
あるホスティング会社では、稼働率99.9%をうたっています。どういうことかというと、1年間のうちにサーバーの停止している時間が8時間以内ということです。
インターネットでビジネスを行っているのであれば、ホームページが見られない状況は極力なくさないといけません。
 
ホスティングでサーバーを選ぶ際にも、重要なのはサポートです。
何か問題が発生するとホームページの表示ができなくなり、ビジネスにも影響が出てしまいます。
安い会社はメールサポートのみだったりします。
この場合、メールを出して返事がいつ来るのかがわからず、数日かかってしまうこともあります。
電話サポートがあるのは、必須だと思います。
サービスにより、サポートの内容に差がでることもありますので、お申し込み時にチェックは行ってください。
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