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添付ファイルを開く
誰から来たものであれ、添付ファイルは開かないようにしましょう。
開かなければならないものであっても、下記にくれぐれも注意します。
もし、以下のものに該当する場合には、送信者に確認を行うことをお勧めします。
・件名や本文が、英文あるいは文字化けしている
・本文に何も書かれていない
・添付ファイルの拡張子が下記のいずれかである
exe,src,pif,bat,com,cmd
exeに関しては、圧縮されているファイルで自己解凍ファイルということもありえるので、ファイルを開く前に送信者に確認をとることが必要です。
拡張子とは、ファイル名のうち、「.」(ピリオド)で区切られた一番右側の部分のことを言います。例えば、ファイル名が「test.txt」ならば「txt」が拡張子になります。
・送った覚えない件名なのに「RE:」がついた件名できている。
不審なURLをクリックしない
これは、携帯電話のメールで多いのですが、メールに記載されたURLへの不用意なアクセスにより、後日何万円もの利用料を請求する電話がかかってくるなどの問題が多くなっています。
こうした不当と思われる請求であっても、法律上有効な契約となる場合がありますので、メールに記載されたURLにアクセスする際には、十分に注意するようにしましょう。
 
半角のカタカナを使う
半角カタカナとは、その名前の通り「1文字の幅が全角文字(ひらがなや漢字などの文字)の半分の幅しかないカタカナ文字」のことです。
他に半角の文字では、アルファベットや数字がありますが、これを使うことは問題ないのですが、カタカナだけは使えません。
パソコンの種類やメーラーによっては、半角カタカナを表示してくれるものもあるのですが、コンピュータの種類によっては、半角カタカナ文字を受け取ると、その後すべての文字が文字化けして、正しく表示できなくなってしまうことがあるため、基本的には使えないことになっています。
そのため、カタカナを使いたい場合には、全角のカタカナを使います。
機種依存文字を使う
機種依存文字とは、読んで字の通り、「ある機種にだけ使える文字」のことです。
使えない機種でこの文字を使ったメールを受け取ると文字の表示ができず、文字化けが起きてしまいます。
そのため、このような文字は使わない方がよいです。
機種依存文字には、以下のようなものがあります。(どの機種でも表示できるように、画像にて表示しています)

スパムメール等の迷惑メールなどを送信する行為
迷惑メールに関しては、「特定電子メール法」などの法律で規制がされています。くれぐれもこちらへの違反がないようにしてください。
■総務省 特定電子メール法
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/top/m_mail.html
■経済産業省 特定商取引法
http://www.meti.go.jp/policy/consumer/contents1.html
特定商取引法による対応のポイント
事業者が広告メールを送信する場合には、以下の事項が義務づけられることになっています。
<表示義務>
- 特定電子メール(未承諾広告メール)である旨(メールの表題部に「未承諾広告※」と表示)
- 送信者の氏名又は名称及び住所
- 特定電子メールの送信に用いた事業者の電子メールアドレス(いわゆるFrom欄に表示しなければいけません)
- 送信者が受信するための電子メールアドレス
- 消費者の請求等に基づかずに広告の提供を行うときには、その旨消費者が電子メールによる広告の受け取りを希望しない旨を、事業者に対して連絡するための方法
<再送信禁止>
消費者が、事業者に対して特定電子メール(未承諾広告メール)の受け取りを希望しない旨の連絡を行った場合には、その消費者に対する特定電子メール(未承諾広告メール)の再送信を禁止しています。
<架空電子メールアドレスによる送信の禁止>
自己又は他人の営業につき広告又は宣伝を行うための手段として送信者がプログラムを用いて作成した電子メールアドレスに宛てた電子メールの送信は禁止されています。 |

インターネットコンサルタント
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