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■■■■■メールマガジン
■■■■■「できる社長は知っている インターネット活用のノウハウ」
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■■■■■ 第11号(2007年2月20日)
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インターネットコンサルタントの中島ひろとしです。こんにちは。
今回のメルマガは、「ホームページ内の導線に注意をしましょう!」です。
コンサルティングを行うと、「ホームページのアクセスアップ」を依頼すること
があります。
その時、私がSEO対策やPPC広告と同様に大事なこととして、ホームページ内の導
線のチェックを行います。
導線とは、ホームページに訪問したお客様の訪問経路のことです。リンクの形で
ページの移動がしやすくなっていて、より多くのページを見ることができるように
なっているものが、よい導線です。
これをチェックし、適正化を行うことで、いろいろなページに行っていただく
ことができるようになります。
アクセスアップというと、新規の人にアクセスをしてもらう方法を考えがちだと
思います。
しかし、アクセスしてきた人に、いろいろなページを見てもらうことによっても、
ページビュー(PV)が上がります。
また、いろいろなページを見ていただき、あなたのホームページのコンテンツを
読んでもらうことで、あなたの商品やサービスに対する考え方をより深く見てい
ただくことができます。
そうすることによって、信頼度が増し、より商品の購入や問い合わせ、メールマ
ガジンへの登録などのアクションにつながりやすくなります。
私がコンサルティングを行い、導線の修正を行った例では、1.2〜1.5倍はページ
ビューが増えた実績があります。
さて、気になるホームページ内の導線のチェック方法ですが、
■リンクされている箇所がわかりやすくなっているか。(色、下線)
■コンテンツ内で読者が疑問に思う点などでは、説明ページのリンクに飛べるよ
うになっているか。
■“新着情報”などがあり、新しい情報の有無がわかるようになっていたり、リ
ンクがあるか。
■余計なリンクがないか。わかりづらいリンクがないか。
⇒意味のわからないリンクがあると、重要なものが埋もれてしまい、クリック
されなくなってしまいます。
一度、あなたのホームページの導線をチェックしてみたらいかがでしょうか?
もし、よくわからない場合には、同じ業界で売れているホームページを参考にし
てください。
売れているホームページは、導線がしっかり考えられていたります。
もちろん、私に依頼をしていただいても結構です(^^;
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メールマガジン「できる社長は知っている インターネット活用のノウハウ」
発行責任者: 中島 博温
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